大人気のプチ整形術として知られるボツリヌス・トキシン注入法

プチ小顔術の代表的なものと言えばエラのボツリヌス・トキシン注入となります。
数ヶ月に一度定期的にボトックス注射を施すことで、貴方が望んでいる小顔を徐々に実感することが出来るでしょう。

 

硬い食べ物を必要以上に噛まれることでエラの筋肉を沢山使われますので短期間で戻ってしまうこともあります。
また注射の跡が赤くなってしまうこともありますが、徐々に改善されますのでご安心ください。
顔のエラにボツリヌス・トキシンを注入する場合におきましては、持続期間は個人差もございます。
もしボトックス注射の効果が薄れてきたら、再度美容クリニックへ足を運び治療を施していく必要があります。



大人気のプチ整形術として知られるボツリヌス・トキシン注入法ブログ:12 2 2018

おいらは、
30代前半で円形脱毛症、30代後半で胃潰瘍、40代前半で再び円形脱毛症…

その都度病院では、
「ストレスを溜め込まないようにしてください。
ストレスを発散すれば治りますから」と言われました。

おいらは、ストレスの発散に日本酒の力を借りていました。

ところが、
数年前に肝臓を悪くし、医者からは禁酒の指示。
どうストレス発散をすればよいのか、思いあぐねていました。

元来スポーツ好きのおいらでしたが、
30代で首と腰のヘルニアをわずらってからは軽い体操しかできず、
本格的なスポーツからは遠ざかっていました。

日本酒も体操もダメ、これといった趣味もありません。
ストレス発散の方法を見つけることがストレスになりそうでした。

晩酌もできず暇をもてあましていたある日、
月夜に誘われ犬の散歩に出かけました。

帰宅後すぐ風呂に入ると、
歩いて代謝が良くなったせいかいつもより汗が早く大量に出て、
体質も頭もスッキリしていました。

「これだ!」と思い、それからは犬の散歩が日課となりました。
そして、風呂で心も体質もにスッキリした状態で布団に入れば、
あさまでぐっすりです。

季節によって違う風景や、
連日移ろう月の満ち欠けや星の輝きを眺めることで、
次第に散歩自体が楽しくなってきました。

イヤなことを忘れることもでき、
体質を動かすことで
脳も体質も連日リフレッシュできる気がします。

晩酌代わりの散歩でストレスと一緒に汗も発散し、
充実感に浸りながらぐっすり眠る…
これが、おいらの見つけたストレス解消法です。

初めの頃は、おいらの気分次第で距離が変わる散歩に、
犬はちょっと迷惑顔でした。

しかし、
最近は「おいらの散歩」に付き合っていることを悟ったのか、
諦め顔でついてきてくれます。


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